pages

12/27/2012

風邪気味 in Curly Giraffe



風邪気味。
御多分にもれず。
はやりにのってます。

はやりといえば、Gmailの乗っ取りが流行ってますね。

昨日の午前中頃、
相方が、Googleから「誰かが不正にログインしようとしているのでブロックした」旨のメールが来た、とか言っていて、
ふんふん、へー、とか軽く聞いていたら、
夕方くらいにはなんかTwitterのTL上で軽めの騒ぎになっていて。

なんかあってからでは遅いので、
取り急ぎGoogleの二段階認証に移行しました。
ちょこちょこと、これまでシームレスに使えてたアプリやらWebサービスが認証を求めてくるけれど、
まぁ認証ステップも一回で済むのでやっておくに越したことはない。


さて、冒頭に貼った YouTube。
Curly Giraffe の Reach You。

自分のライブラリから Curly Giraffe の My Dear Friend がGeniusで発掘され、
それがあまりに今の自分の波長にぴったりと合った。

改めて彼のいろんな曲を聴いてみたら、これが素晴らしい。

月に一度くらい、できれば3度くらいはあると嬉しい、
素晴らしいアーティストを発見した時の
この心躍る最高にわくわくする、
自分の大好きな瞬間のひとつ。

まだまだ聴いてみる曲とアルバムがいっぱいあるよ!
How happy it is!!

12/26/2012

ほぼ日手帳2013が届いたよ!



待ちに待ったとはこのことよ。

来年のほぼ日手帳、さてどれにしようかと選びはじめたのは
一体どれくらい前のことだったか。

そんなひとりしみじみした振り返りはあとでじっくり浸るとして、
ようやく今日、ほぼ日手帳2013が届いたよ!(∩´∀`)∩ワーイ

開封の儀。
おおおおおお

箱を目の前にしてるよねーーー
ぐっとくる




2008年から、すっかりファンになっているほぼ日手帳。
2012年の今年から、文庫本サイズのオリジナルではなくB5サイズのカズンを選び、
自宅オフィスの机に置いて、ライフログの母艦のように利用する、
という新しいスタイルを模索しました。

まだスタイルは絶賛模索中、ではあるものの、
2013年も迷わずカズンに。


…なんだけど、カズン買うって決めてるにも関わらず、
オリジナルもいいよね~、あ、でもでも、Weeksとかも、素敵じゃん?
なんて、もう一ヶ月以上(もっとかな?)はぐだぐだと迷って悩んでを、すっかり楽しんだ。


ロフトにも、渋谷ヒカリエに一時あったほぼ日ストアにも、
何度も足を運び手に取り、またまた足を運び手に取り…。


10月に入ったくらいかな?「これはっ!!!!」と思ったものに出会ったものの、
なんともうその時点で完売という…
あんなに見ていたのに… (>_<)
すっかり英語版が出ていたことに気が付かないなんて… orz

ソニア・パークさんの Hobonichi Planner、最高にかっこいい
ほぼ日手帳2013ラインナップより


恨めしく↑のカバーを眺める日々をようやく乗り越え、
また暇さえあればカバーラインアップを眺めてやっぱりにんまりする日々を送り、

次のお相手は、他から一歩二歩遅れて11月の販売開始である「ロキャロン Holyrood Diamond」。

ファブックカバー ロキャロン ・Holyrood Diamond(カズン)
ほぼ日手帳2013
より
ブリティッシュな感じで、素敵すぎる。
実際はもっとパープル寄りだと思うけど。


そして11月。
ようやく販売開始。

…販売が開始されたものの、
なんか「…でも、ちょっと私には、高…、くない…?」みたいな感じになりw


またまた暇さえあれば飽きずに眺め続ける日々がやってきて、

するとすると、



やっぱかわいいよね〜、
なんて思いつつオレンジレッド↑を見ていると、

ロフトで実物をさわさわした時の、
オレンジレッドのリネンの質感の気持ちよさ、
この記憶が
日々を重ねるごとに私のなかで存在感を増してきて…、

リネンのこの気持ちよさ、しかも少しふわっとしている

私がぐだぐだ一ヶ月以上も眺めている間にオレンジレッドのカズンは完売していたのだけれど、
めでたく再販売が開始され、もうそのタイミングを逃すものかとばかりに、ぽちっとやりました。


「触っていて気持ち良い」、とか、
そういう五感での記憶って、
残り続ける強さがあるよね。

モニター越しだけの情報は、なかなか記憶に残り辛い。



なんでもないように思える日も
気持ちが動いた、大切な日。
明日には忘れてしまうような出来事も
書いたり描いたり貼ったり読んだり。
「ほぼ日手帳」にとどめることで、
日々が濃くなっていく。 
思い思いにつかっているうちに、
その「ほぼ日手帳」は、もうひとりのあなたに。 
さぁ、「ほぼ日手帳」のはじまりです。

12/20/2012

簡易カスタマイズをした Google Form を Webサイトに埋め込む

Google Doc のフォームは非常に便利な上に、もちろん無料。

内々のミーティングについてやチーム内でのアンケートなどでは
フォーム作成で生成したページをそのまま利用することが多いのだけれど、
パブリックに開かれたWebサイトにそのまま掲載するのは、デザイン上少しためらわれるところ。

そこで、Webサイトのデザインに合わせて、簡単にカスタマイズしてみることに。

実は、カスタマイズの方法は、簡易的カスタマイズと、深めのカスタマイズがあるようです。
今回は、デザインよりも早くリリースすることが優先に思えたので、簡易カスタマイズをしました。

簡易カスタマイズをした Google Form を Webサイトに埋め込む


1. 通常通り、Embed用コードをコピーして貼り付け


<iframe src="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=(ID)" width="760" height="4200" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">Loading...</iframe>

↑ こんな感じ。
これだと、フォントや背景やらがデフォルトのままで、ブログからあまりに浮いてしまうので、
簡単にカスタマイズ。

2. フォントを変更する


src要素の最後、IDの直後に、パラメータを付与。
"&f=Verdana"
を追加するだけ。

Verdana 好き。

3. 背景を透過にする


これも同じく、パラメータの付与で。

"&bc=transparent"

これでOK。

↓ 仕上がり 

<iframe src="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=(ID)&f=Verdana&bc=transparent" width="760" height="4200" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">Loading...</iframe>

Google Formの背景を変更したりcssでカスタマイズする方法 - Shinichi Nishikawa's blog にて、より詳しくパラメータの他の種類についても言及されていて参考になります。

あと、英語だけど、こちら(How do we do this?)も参考に。


深いカスタマイズってやつ(いつかやる)


深いカスタマイズはこちらを参照したものの、今回はcssをいじりたくなかったので、
参照のみでまた機会があればやってみようかと思います。

こっちだと、こんなふうに完全カスタマイズが可能な模様。


1. Google Doc のフォーム編集画面から、フッターにあるURLを右クリックし、ソースを表示させる
2. <form></form>で囲まれた部分をコピー
</form>の後からすぐはじまる、javascriptも、フィールドのバリデーションなので含めておく
3. タグやらcssやらをいじってカスタマイズ

そんな感じっぽい。次回トライ。

11/27/2012

Bio_100%「Super DEPTH」: 懐かしのPC-9800あたりのゲーム

今宵はギークなネタを。



「Super DEPTH」って、知ってます?



小さい頃、なんとうちにはTVがなく、
やっっっと、ウチにTVが来たのは確か私が11歳くらいのこと。
TVがない家なんて、ウチくらいだったんじゃないかな。

その代わり、物心ついた頃にはPCがあった。

小学生の低学年〜中学年くらいかな?
P1.EXEというワープロソフトが、その頃の私のお気に入りの遊び道具だった。


真っ黒い画面に白い文字。
まだWindowsなんてない頃。
コマンドラインに「p1.exe」と打つと、ワープロのエディタ画面がぱぁっと開く。
そこも相変わらず、黒と、白の世界。

記号、☆とか〠とか§とか、いかにカワイイ記号を探しだしてアレンジ(網掛けとかw)できるかとか、
オトナの真似事の書類っぽいやつを作ってみるとか。
その頃の私には P1.EXE での楽しみは無限にあって、夢中になってかちゃかちゃやってた。

P1.EXE の画面左下には鉛筆マークみたいのがあって、
めちゃくちゃいっぱい文章を書くと確か少しすり減るんだけど、
初めてそれを知った時はもう嬉しくて感動に震えたねw


もちろん、ゲームにもハマった。


その頃はいわゆるフロッピーディスク、しかもぺらっとした5インチのやつにゲームが入ってたと思う。
基本は父が用意してくれた(というか自分が遊んでたんでしょうw)ので、
あまり良くわかってなかったけど、
そのぺらっとした5インチフロッピーを、
オフホワイトのマシンにある切れ込みみたいなフロッピーディスクドライブに差し入れ、
がちゃんとレバーを下ろす。
このがちゃんな感じがお気に入りだった。

いくつかあった中でも良く覚えているゲーム、
そのひとつが、「Super DEPTH」。

Credit: Bio_100%

なんか懐かしくなっちゃって、いろいろ調べてみたら、なんとFLASHで現在もプレイできる事が判明!



感激。
早速やってみたw
音楽とか、もう自然に口ずさんじゃってるw

相方に「なんてギークな音w」とか言われつつ、
対戦の誘いもやんわり断られつつ、
しばし堪能。

私は全然知らなかったんだけど、
このゲーム、1990年頃より、パソコン通信上でフリーのゲームを配布している Bio_100% というゲーム制作集団が作っていた、との事、そしてその内容を知り、なんだか感動。

以下抜粋。

現在のようなインターネット全盛の時代を迎える前、パソコン通信上で数々のフリーソフトやシェアウェアを配布し続けていた特異なゲーム制作集団があった。
パソコン通信で知り合った仲間たちで結成されたという、総勢約20名にも及ぶその集団の名前は、「Bio_100%」(バイオひゃくパーセント)。活動時期は1990~99年頃である。
たかがフリーソフトと侮るなかれ。当時、パソコン通信をやっていた者ならば必ず遊んだことがあると言っても過言ではないほどの知名度であったBio_100%のゲームは、フリーソフトの中では最高レベルのクオリティーを誇っていた。フリーソフトといえば1人で1本を作り上げることが常であった時代、ゲームデザイン、キャラクターデザイン、プログラミング、BGM作曲などが分業で行われていたBio_100%のゲームには、純粋な面白さという点では市販ソフトとも堂々と渡り合える作品が何本も顔を並べていたのだ。よく市販ソフトのウリやうたい文句にもなっている、派手なオープニングデモ、豪華なビジュアル、迫力のサウンドなどの演出面では少し見劣りがするかもしれないが、むしろそういった市販ソフトにありがちな冗長な要素を取り払ったストレートな面白さが、Bio_100%のゲームの魅力でもあった。また、完成に至るまでにネット上で何度も公開テストを行い、ゲームとしての内容を磨き上げ洗練させていたこともBio_100%のゲームの特徴。こういう部分も、市販ソフトにはマネのできない、フリーソフトならではの良さといえるだろう。 


ネット上で何度も公開テストを行い内容を磨き上げる、ネット上で知り合った先鋭たちとがんがん創りあげていく、フリーで配布する、など、今はネット上での風土として定着しつつある文化の先駆けとも言える存在。

そんなバックグラウンドは全然知らなかったよ。

でも、その時代の先駆けに、ちらっとでも、
リアルタイムでわくわくしながら楽しくプレイしていた事がなんだか嬉しい、誇らしくもある。
ゲームしてただけだけどw


Webサイトもかわいくてとっても好きだ。


いやー、懐かしいわ。

10/31/2012

食べると笑顔になっちゃう、三浦半島で一番美味しいパン屋さんへ



三浦半島の先のほうにある、久里浜・YRP野比の近くにある、zacro に行って来ました。

日曜日の朝、食べログで「横須賀・逗子・葉山・三浦」エリアで「パン」を検索。

第二位に、お高めだけれどとても美味しい葉山のブレドールが♪
…そのブレドールの上をいくという、第一位、それが zacro とのこと。
これは行ってみたい!

ということで、ちょっと遠いけど、下道で行ってみました。


ナビ通り走ると次第に閑静な住宅街に入り、
「こんな住宅街に、三浦半島第一位のパン屋さんが…?」
相方と顔を合わせつつ、坂をぐんぐん上がっていくと、
zacroと書いてある第二駐車場に到着。
(4台ほど停められそう)

第二駐車場から歩いて行く途中でも、明らかにパン屋さん帰り、の人々とすれ違う。



店内は、確かに住宅街にある小さなパン屋さん、という感じで、
日曜のお昼時はなかなか混み合っていました。

素敵なのは、ほとんどのパンが試食できること。
どのパンももちもちしていて、気持ちも上がる上がる。

上がった勢いで、
食パン、バゲット、サンドイッチセットx2、きのこのピッツァ、くるみのパン(焼きたてと交換してくれた!)、くるみといちじくのパンx2、クロワッサン、
を購入。



この日は空が低く、パラっときそうでずいぶんと肌寒かった中、とても空腹だったので、
車の中で早速サンドイッチセットをぱくり。

「…」

「美味しすぎるーーーーーーー!」

車の中に衝撃が。

サンドしているミルクパンも最高に美味しい
(固めのバゲットタイプも好きだけど、こういうしっとりめのほうが好き)
カポナータって感じの、いろいろ野菜とベーコン・トマトサンドも、
野菜がジューシーで美味♡

そして、パストラミビーフ…

お肉が挟まれているサンドは敬遠してしまう傾向にあるんだけど、
この日はピンときて、
実際買ってみて本当に良かった!最高♡

ハーフサンドイッチが2つに、ハーフクロックムッシュ、ミニザマンド、がセットになって580円って、良心的すぎる。
このランチセット、平日のお昼にしばらくは恋しくなりそう…


サンドイッチセットを超幸せな気持ちの中食べ終わり、
相方が、「…もう一個買いに行こうかな…(お伺いの目)」

「… (- -)」

…しょっちゅう来れる距離じゃないし、
次にお腹すいたらまたこのサンドイッチセットを食べたいくらいだし…
でもすでに結構買ったし…

ぐるぐる何周か考えがまわりつつも結局は諦めたけれど、
お腹いっぱいでも、もう一個、本気で買いに戻りたくなるくらいの美味しさw


いちじくのパンは、2日後にオーブンで温めて食べても、
あの感動が再び。これが、驚くほど、美味しい。
すごい事だよね、2日経っても驚くほど美味しいって。


なかなかな立地にあるけど、その価値はある。
本当に、美味しすぎて食べるともう笑顔になっちゃう、そんなパン屋さんです。


Boulangerie zacro
神奈川県横須賀市ハイランド1-5-2

10/09/2012

レスポンシブ対応&シングルページのWebサイトを制作&公開しました

初めて、レスポンシブデザイン、というものを対応してみました。

画面サイズ最大レイアウト

スタッフとして活動している IMPACT Japan 主催の、起業家精神の成長を支援するイベントで、
世界100カ国以上で開催されているGEWの日本版。
2012年は、11月9日〜21日で、東京をはじめ、鎌倉や京都でも様々なプログラムが開催されます。

ということで、そのサイトを制作。
三連休の間にリリースしました。

今回は、「とにかく急ぎでサイトをオープンさせる」、という所が最優先だったので、0から作るのではなく、テンプレート購入→カスタマイズ、という方向にしました。


イベントのページ、という事で、コンテンツ自体のボリュームを考えても、
また制作期間の短さからも、シングルページが最適。
シングルページのWebサイトはとても興味があったので、「早速やってみれるなんてラッキー!♪♫」という感じw

そして、様々なスクリーンサイズに最適化する、レスポンシブデザイン。
これもやってみたかった!w

Webデザイン、サイト制作が一番好きなのだけれど、非営利かつスタートアップ組織のスタッフ、というのは他にもいろいろと役割があり…、
Web関連の優先順位が高くない事も多く…
なので、今回のタイミング到来はテンションが上がった〜♫

話しを戻して。
iPhone, タブレット、大きなスクリーン…、様々な環境を想定し、それぞれに最適な見え方を検討して決める、というのは、
思っていたよりも労力のかかることだった…
これまで一つのレイアウトを作ってきたものが、単純に言えば4倍とかになるということで。



iPad, Chrome, 横

iPad, Chrome, 縦
iPhone, Chrome, 縦
でも、何よりも、
「すっごいおもしろい!」w
リリースまでの最後の追い込み数日間は、もう頭の中がこのサイトの事でいっぱいw
楽しかった〜!!w

php の良いお勉強になったし、とにかく全体的に良かった良かった!(^o^)/♪

次は、各プログラムから、参加申込みができるようになるよう、進めてるところです。
多言語対応もしないとなーーー


Safari とか Chrome とかだとちゃんと文字に影がつくけど…
IE9だとダメーーー (-д- ;
IEは本当、いろいろあるよねーー(怒


9/08/2012

森戸神社例大祭

今日は森戸のお祭り、森戸大明神の例大祭に行って来ました。


葉山に引っ越してきて早一年。
二回目の森戸のお祭り。

森戸のお祭りは、森戸神社の広い駐車場をいっぱいに使って、
踊りやら歌やら、そしてたくさんの屋台が出て、
キッズが走り回ったり小中高生の青春everywhereと、
いろいろ楽しい。

涼しくなってきた夕方から家の周囲の草刈りをしてひとシャワー。
さっぱりしたところでチャリに乗って、森戸神社へ。

チャリをとめて神社のほうに歩いていると、
ちょうど「どっこいどっこい」が聞こえてきた。



おとうさんもダッコされてどっこいどっこい。


このチーズ揚げみたいなの美味しかったな。
あと昨年に引き続き、ケバブ。

ダンナがケバブの写真をインスタにUPしたら、
それを見た葉山在住のダンナの友達が食べたくなって来ちゃったらしく、
ちょうどケバブ片手にうちらの前を横切り…、おもしろかった〜w

いろんな人にも会えたし、楽しかった〜♫
お祭りはいいね。
神社もいい。
祈るっていう行為も好き。

今年の夏は本当に楽しかった。
いよいよ夏も終わりだな〜。

5/15/2012

TEDトーク:スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」





スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」

このTEDのスピーチは、頭が痛くなっちゃうほどに入っていた肩の力を、
すとんと、抜いてくれる。


ソーシャルであることが強く求められて、アクションを取ることが、何よりも大事とされる昨今。
パーティやワークショップや、なんやらかんやと、
外交的社交的である事が求められる機会が、ちょくちょく訪れる。


つい最近も、あるオープニングパーティのお誘いがあった。

非常にクリエイティブなひとが集まるそのパーティ。
参加することでもたらされる繋がり、そしてそこから広がり得る可能性、
そこから期待できる事は容易に想像がつく。

社交的でも外交的でもない私は、その日その時間が迫ってくるに従って、
もう私の細胞という細胞がストライキを起こしているかのごとく、
体がどんよりと重く重くなってくる。

それでもなんとか行こうと、
「子供じゃないんだから」「行けばなんとかなるのはわかっている」
なんて、自分を鼓舞し続けながら、
なんとかがんばって、クローゼットの中で服を選ぼうというとこまではいった。
(ここまでも、すでに戦いだった)
服を手に取る段階で、どうやっても私の全身が拒否反応…

結局、素直にそれを他のチームメンバーに伝えて、平謝りでドタキャンをしてしまった…。


きっと、仕事で私を知っているひとからは、
私が「自分は内向的だ」と言えば、
多少なりとも「え、そう???」というリアクションが返ってくる気もする。
仕事柄たまに開催を手伝うワークショップなどではオーガナイザーの一人としてみんなの前で少し話したりもするし、
一見、社交的外交的風な動きは自分でもしているなぁ、と、
幽体離脱してるような位置から自分自身を見ている自分は認めている。

その場になれば、流れでそんな動きもしてるしできるのだけれど、
もう本当ーーーに、できればその役回りは勘弁してほしい、心からそう思っていますw


「社交的でなければいけない」「外交的にならなきゃいけない」

そして、そうではない自分自身にがっかりして、
自分を自己否定し、肩を落としてため息を二つ三つついて、
自己啓発の本なんかを、Amazonやはてぶで探したりなんかして…。
そんな局面が、度々訪れる。


このTEDのスピーチは、そんな内向的な私に、「それでもいいんだよ」って、
頭痛になるくらい肩に入っていたチカラをすとんと抜いてくれる。


静かに、
自分のデスクで、自分の空間で、
自分の世界にこもって、
私の場合では、デザインをある段階まで創りだし高めること。

そこから、それをもってチームに展開して、育てていく。

自分のスタイルはまだ試行錯誤段階で、流れとともにかわっていくものだけれど、
それでもいいんだな、と、思わせてくれた。


もしまだ見ていない方に、TEDのビデオって難しそうっていう方にも、オススメです。

4/23/2012

ちょっと疲れたシロクマです



あわただしい毎日 ここはどこだ? すごく疲れたシロクマです
強い日差しから 逃れてきた しびれが取れて立ち上がれば

ちょっと遠い景色 簡単ではないけれど
ビンの底の方に 残った力で

今すぐ抜けだして 君と笑いたい まだ跳べるかな
物語の外へ砂漠を越えて あの小さい灯
星になる少し前に


シロクマのおっきいお腹、その上にちょこっとのるビンがなんともかわいい。


ありがたいことに、新しいお仕事のお声がけを頂き、先週末は土曜日曜もありませんでした。
ただちょっとゆっくりめな、いつもの一日二日でした。
Webがメインの自分にとって、慣れない「紙」のお仕事。
名刺や簡単な身内の冊子とかは作ってきたけど、それとは全然違う、関係者もそれなりにいるお仕事。

明日が入稿です。

フリーになって初めての、単発の紙のお仕事。
この案件から本当に知らなかったいくつかの気づきを頂き、感謝感謝です。

緊張と不安とが続いていて、ちょっと疲れたシロクマですが、
期待を裏切らないよう、がんばります。