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5/10/2014

Welcome home! - thanking free stitch


トイプードルのVickeが我が家に来るかも!
となってすぐに、三姉妹さんから、「これだけは揃えておいてね♡」という指南書がやってきました。

そこにあった「首輪」の二文字。

もちろん他にもハーネスとかブラシとかとか揃えるべきはいろいろとあったので、

「Vickeがうちに来るかも来るかも来るかも!!!!」

という大コーフンのなか、迫り来る一週間後のVickeトライアル開始に向け、
急いでVickeグッズを求めてのネットサーフィンがはじまりました。


フリーステッチではボランティア活動の一環として、
各チャリティ活動で皆様から募金にてお預かりした資金を元に
里親探しのお手伝いを行なっています。  
具体的な活動内容としましては 里親として新しくワンちゃんと過ごすことになったオーナー様とワンちゃんへ フリーステッチオリジナルの首輪を無料で郵送し、お渡しさせていただいています。 
この活動を知るより前に、free stitch のオンラインショップにて、
そのシンプルでいて雰囲気のあるプロダクトの数々に、もうすっかりあれもこれも欲しい、と、
すっかりファンモードなっていたところでこの活動を知り、
「里親? …ということは、もしかしてまさかのうちも対象内!?」
と、嬉しすぎる展開に大喜び。
そのコンセプトや、活動の詳細を見れば見るほど、すっかりそのスピリットに、ファンになってしまいました。

早速応募フォームから応募し、後日、Vicke がうちに来た日にアルマの方から頂いた書類の一部写真を証明として送付。

そしてほんの数日後の今日、早速その首輪が届きました。


カタログも楽しくチェック。



← 相方が最近ずっと欲しい欲しい言っている、スクエアトートターポリン もそのなかに発見。


海に良く行く我が家には、汚れに強いはポイント高し◎
(画像は free stitch さんよりお借りしています〜)





と、ひとしきり前座を楽しんだところで、そろそろ装着タイム♪

Yes, that is yours, Vicke!
このあと装着の写真もすごい撮ったのに、しかも良いの撮れたのに、
相方が横着して寝ながら撮影 ➔ 相方ボデーがめちゃ入り込み ➔ 使えない
ヽ(`Д´)ノ コラ--- 


Looking really really good on you!
すごいいい感じだね〜

free stitch さん、本当に、本当にありがとうございました。

コンセプトに書かれているように、
初めて来た日、そしてこの最初の日々のことをずっとずっと忘れずに、
首輪の経年変化楽しんでいきつつ、楽しく、幸せにやっていこう。

Vicke, again, welcome to our home!



5/09/2014

Vicke Day 05 - カリカリ25g + 野菜 20ちょい

仕事で帰りも遅い私は朝もギリギリまで寝てるのですが、
相方は朝6時半から7時に起きて、Vickeを散歩に、そしてその後、朝ごはんをあげてくれています。

でもって私は仕事に出ちゃうのですが、相方はそのまま家でお仕事。
Vickeと男二人の濃い時間がはじまります。


相方の仕事部屋は畳の部屋。
慣れない環境に、Vicke は初めは戸惑いを隠せず、ようやく寝てくれるようになったベッドでも、仕事部屋では割りとおとなしめ。

で、本日二日目…


畳の仕事部屋にも慣れたみたいね〜www


夕方のお散歩。
今日は、近くにある森の入り口手前まで、50分くらい行ったみたい。

お家に帰って足を洗うと、すっかり興奮して「まじか」というくらいの、部屋の中でのひとり大運動会がもれなく開始。

ひとりしきり大運動会して落ち着きを見せてしばし。

お待たせのごはんタイム。

とのことで、



相方特製、野菜ゆでたもの on the カリカリ。 (no more "カリカリ" though)
三姉妹の長女さんのアドバイスを受けて、今日はカリカリ25g + 野菜 20ちょいとのこと。
テンションMAXになってしまったみたいで、熱々だから冷ましてるというのに、耐えられずに珍しく吠えてたみたいw

Vicke 良かったね〜♪


ぐぅ

夜になるとカウチでぐっすり。

Vicke の足元には私が座っていて、私も写真を撮ったのだけれど、その角度から撮ったものはあまりにご開帳すぎて載せられませんw


そんなこんなで、Vicke の最初の一週間はまったりと過ぎていっています。

5/07/2014

Vicke、逗子海岸へお散歩へ

保護犬だったトイプードルのビッケがうちに来て「Vicke」になってから、3日目の今日、GW最後の日。



初ショッピングカート@Home's in 横須賀。

ガクブルまではいかずだったけど、しっぽを見る限り、すっかり怯えモード…。
ふんばりで足がワイドオープンだったのね…

次はちゃんとブランケットかなんか持って行こう。
でも、よく頑張った!!

せっかく一緒に行けるお店だから、ちょっとずつ慣れていけるといいね〜


夕方から、本日が最終日の逗子ビーチフィルムフェスティバルへ。

とはいえ、映画を観に来たというわけではなく、
昨日ちょびっとだけVickeをビーチに連れて行ったら、それはもうとってもはしゃいでたので、
今日は映画祭最終日だしせっかくだから、と、夕方散歩コースを逗子海岸に。


他のわんちゃんたちにもご挨拶をし、テンションMAXでもううさぎのように飛び跳ねていたVicke(笑
日の暮れたころにはすっかりビーチ満喫。


砂だらけのVickeくん、今日はさすがにシャンプーしないと、一緒には寝れない。
ということで、初シャンプー。


…!!

きゃわいすぎ(笑)

シャンプー中はかわいそうになるくらいおとなしかったんだけど、
ドライヤーで乾かして、はいおしまい!のあとが、もう…。

すごい我慢してたんだね、きっと…、っていう感じの爆発っぷりで遊んでました。


で、



すぴーーーーーーーーーーー

爆 睡 。


楽しかったね!連休の3日、ゆっくりと楽しいことたくさんできて良かった◎
これからももっと、楽しいことをいっぱいいろいろとしていこう♪

1/29/2013

ぬくもり - 最後の、垂れ耳の裏側の付け根あたり

P1140249
2013.01.02


実家で買っていた、かわいいかわいい愛犬、ククが、
15年の犬生を閉じ、遠くへ旅立った。



年が明けて、まだ間もない、
2013年1月19日の14:48。

「くくこときれる。残念無念」
という悲しいメールを、父から受け取った。



数時間後にようやく実家にたどり着く。
お座敷に横たわっている、眠っているようなククは、

確かに冷たかった。



この土曜日から、出棺を見届けた月曜日のお昼時までは、
ひたすら悲しみに浸かり、ずいぶんと泣いた。


ククと、二人っきりになれた時、
ククの名前を、何度も何度も、何度も呼んで、
少しだけ声をあげて、思いっきり泣いた。


まだ雪が少し残る、とても寒い空気の中での出棺は、
圧倒的な悲しさだった。


お迎えの車が去っていくのを見届ける母の背中は、
とても小さくて悲しくて、
圧倒的な悲しさだった。


家に入り、
突き動かされるようにお仏壇の扉を開き、
ろうそくに火を灯し、お線香を立て、
鈴を一回鳴らし、手を合わせた。

心が鎮まっていくのを感じた。



「死」を受け入れていくいくつかの儀式を済ませると、
"いつもの日々"が待っていた。



自宅に戻り、
オフィスで打ち合わせをして、
電車に揺られて、
ごはんを作って、
買い物をして、

あまりに "いつもの日々" が淡々と流れていって、
ふっとした日常の合間にククを想わない日はなくとも、
それはどこか、まだよそよそしいような感覚だった。

涙を流すことはなかった。



そんな "いつもの日々" の一週間と少しが過ぎた一昨日の夜中、
眠りにつく前の、日記を書くいつもの時間、

なんの気なしに、ぱたっと開いたそのページは、お正月のページ。
お正月に撮った、ククの写真がいくつか貼ってあった。


ぽかぽかとした日差しのなか、私の腕に抱かれて、すっかりまどろんでいるクク。
 そして、こちらを見ている、幸せそうな自分。


「あ」
と思ったら、もう涙がぽたぽたぽたぽた。もう止まらなかった。
堰を切ったように、とはこのことか。
隣に寝ている人がいなかったら、ちっちゃい子どもみたいに、
うわぁーって、わぁぁん、って、声を出して泣いていたと思う。
実際には、ガマンしてたから、ぐぅっとか、うぐぇっとか、変な音だったけど。


次から次へと、ぽろぽろと泣いた。
もうなんだか、とにかく泣いた。





一報を聞き、駆けつけた土曜日の夜、
確かにククは冷たくなっていた。


でも、
逆三角形に垂れた耳の裏側の付け根の辺りには、
まだほんのりと、くくの温かさを感じることができた。
ブランケットをかけられた背中にも、少しの温かさを、感じられるような気がした。



子供の頃をずっとずっと一緒に過ごした妹は、
仕事の関係で、一夜明けた次の日の夜に、ようやくククと会うことができた。

その頃には、耳の裏側の付け根も、すっかり冷たくなってしまっていた。
それが、悲しくて悲しくて、しかたなかった。




写真には映らない、ククの温もりを、
ずっとずっと、ずっと、覚えていたいと思う。




ククの旅路が、穏やかでありますように。
いつか、夢に出てきてね。あせらずに、そのときを待っています。